脳科学・潜在意識

なぜ図鑑を使うと子どもが賢くなるのか?

前回は、子どもを賢くするための道具としての図鑑についてお伝えしました。

図鑑を与えると賢くなるための3つのスイッチをONにできます。

  1. 好奇心のスイッチ

図鑑には「知りたくなる仕掛け」がふんだんに盛り込まれています。

絵や写真を見ているだけで楽しい、そして、そこに書いてある名前や説明も読みたくなります。

当然、文字への興味も湧いてきます。

 

2. 記憶定着のスイッチ

脳には前頭葉、側頭葉、海馬、扁桃体という部位があります。

前頭葉はパソコンでいうメモリー

→ 一時記憶の場所

側頭量はパソコンでいうハードディスク

→ 大事なものを記憶しておく場所

そして、海馬は記憶の司令塔、扁桃体は、感情が動いた時にプルプルと震えて、海馬に「この情報は大事な情報だよ」と教える役目があります。

子どもが好奇心を持って図鑑を見ると、感情が動いて、扁桃体が海馬に指示を出します。そして、同時に視覚、聴覚が刺激されるので、記憶にも定着しやすいのです。

 

3. 脳の成長のスイッチ

図鑑は絵や写真を見て、名前や説明を読むということで、視覚と聴覚が刺激されます。

子どもが時間を忘れて取り組んでいるもの、好奇心を持っているものがあるなら、それをさせてあげる。

それが脳の成長にはプラスになります。

 

 

 

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